日記

3月13日(土)、
……
虚無感。一日中ごろごろしていた。

 

3月14日(日)、
外国語の勉強がしたい。もっともっといい本が読みたい。日本語も、もっと習得したい。

 

3月15日(月)、
……

虚無感。生きていても仕方ないという気持ち。何にも出来なかった。

 

3月16日(火)、
今日も調子が悪かった。このところ、本当に、食べて寝る以外何にもしていない。いや、ゲームはしている。ニーア・リィンカネーションをiPodでちまちましている。とても面白い。美しいゲームだ。

 

3月17日(水)、
……

 

3月18日(木)、
……

 

3月19日(金)、
絶望的なくらい調子が悪い。

 

3月20日(土)、
やる気が出ない。情熱が湧いてこない。

 

3月21日(日)、
2、3日寝ていなくて、今日は午後の間ずっと寝ていた。

 

3月22日(月)、
夜明け前。この頃、憂鬱と怠さの中で考えていたことをメモ(『(温度)』)として書く。長い文章が書けない。

 

3月23日(火)、
夜中、少し調子がいい。

……

 

3月24日(水)、
……

 

3月25日(木)、
……

 

3月26日(金)、
自分が何者か思い出すと恥ずかしい。自然体でいることは、とても難しい。自然な自分が嫌で、今の自分を作ってきたからだ。14歳の頃からずっと死にたかったので、生きていたい自分は、自分の中で、ひどく遠くにいる気がする。13歳の頃から精神科の薬を飲んでいるので、薬なしで生きていける自分を、うまく想像出来ない。楽しいという気持ち、どきどきする感覚、情熱、達成感。何も思い出せない。外から与えられる刺激ではなく、自分で考えることや、想像することで喜びを感じたい。

 

3月27日(土)、
……

 

3月28日(日)、
……

 

3月29日(月)、
……

 

3月30日(火)、
……

 

3月31日(水)、
……

 

4月1日(木)、
人間の一生は、何て短いのだろう。僕は長い間、1960年代のイギリスに生きていたかった、と思っていた。今は60年前なんて、とても近い時期に思える。

 

4月2日(金)、
多くを感じなくていい。小さな自分を感じたい。相変わらずコーラとカップ麺と冷凍のパスタで栄養を摂っている。今朝はパスタを食べて、昼はカップヌードルを食べた。

何も感じない。何を読んでも何を聴いても、美しいとも懐かしいとも感じない。

夜はカップ焼きそばを食べた。

何にも面白く感じられない。情熱が湧いてこない。

宇宙は何故有るのか?、世界とは一体何なのか?、ということと、今生きて生活している僕は、矛盾無く統合出来るはずなんだ。人生とは壮大な旅だろう。3月の初めから、非常に停滞している。理由の分からない不安と恐怖に襲われている。一ヶ月近く、頭が働かずにいる。ずっと意識が霞みがかっていて。明日からは何か少しでも、書いたり、何かしたり出来たらいいんだけど。勉強や読書が楽しく感じられればいいのだけど。考えもちっとも纏まっていない。というかこの頃、ほとんど何も考えていなかった。頭が醒めていて欲しい。美しいことを感じたい。