日記

2月1日(月)、
午前4時、起きている。生きていることが何が何やら分からない。心身共に砂袋のように疲れている。僕は、書きたい。でも、今はとても書く能力が無い。書けることは当たり前のことだと思っていたけれど、それは案外に特別、、、というか特殊なことなのかもしれない。……努力せねば。

午前5時、お腹が空いたので、普通のカップヌードルとご飯を食べる。カップヌードルは塩辛いので、ご飯によく合う。そろそろ眠たくなってきた。

午後6時半、起きると5時50分だったので、30分くらいしか寝ていない、と思ったら、12時間と30分眠ってた。ほとんど寝た気がしないのに。自己嫌悪に陥るよりは、よく休めたからまあいいや、と考えることが出来た。最悪な気分に陥らないって不思議なことだ。チーズを乗せた食パンと冷凍のスパゲティを食べる。

とても辛い気持ちで夜が更ける。

 

2月2日(火)、
朝まで楽しかったり辛かったりしながら起きてた。「全てが無い」とまで行くと極端なのだけど、「全てが気にならない」ことは重要かもしれない。一心に願うことが出来ればいいな。

……

 

2月3日(水)、
夕方から母と3時間くらいお喋りをする。

 

2月4日(木)、
何だかんだと言いながら、毎日くらい井筒俊彦さんの本を読んでいる。井筒さんの本には、やはり、何か大切なことが書かれている、と感じる。

朝、9時。静かだ。鳥がぴちぴち鳴いている。子供のときにだって、やっぱりこういう朝があった気がする。と言うより、子供の頃の朝に目覚めたような錯覚。やはり眠ってはいないのだけど。ごくたまに断眠療法みたいな感じで、朝まで起きていると気が楽になるときがある。……しかし起きていると、また不安が湧いてくる。

pomodorosaさんの音楽を聴いている。pomodorosaさんはイラストレーターでもあって、アニメのキャラクターデザインなどもしていて、僕はpomodorosaさんのことはイラストで知って、画集も持っていて、とても気に入っている。楽器(を持った女の子)の絵をたくさん描いてくれていて嬉しい。音楽はテクノみたいなのかな、と思っていたんだけど、アコースティックギターと、歪ませないエレキギターを主体にしたボサノヴァみたいな音楽で、好きな感じだった。

午前11時半、不安。落ち込んでしまって、どうにもならない。

午後6時、2月に入ってから、大体憂鬱だった。さっきまで寝ていて、起きると少しだけましな気分だった。チルアウト(リラクゼーションドリンク)が飲みたいけど、なかなか売ってないよなあ、と思っていたら、今日母が、自販機にあった、と言って、買ってきてくれた。苦しくなってきたら飲もうと思う。

午後11時半、チルアウトを飲んでみた。あんまり美味しくない。頭がすーっと冷たくなってくる感じがする。精神的にどう効くかは、まだ分からないけれど、まあ、気休めにでもなればいい。

何日か調子が思わしくなかったけれど、何となく明日は良くなりそうな予感がする。心から楽しい日々を過ごせるといいな。