日記

1月29日(金)、
一日中、抑鬱感と、空虚感。でも、生きていたいと思う。

 

1月30日(土)、
この世界の裏側に行きたい。

ここ数日、生き急ぐ気持ちが強くて、焦ってて、例えばもう一生、長編小説なんて読めないような気持ちで、部屋の、何もかもを捨てようと、何度も身辺整理に取りかかりかけていた。

人生にとても興味があるのか、それともだからこそ淋しく感じるのか、それとも興味なんて少しも無いのか。虚しい。ずっと、楽しさを感じていない。10年間、本当に、誓って僕は一度も楽しいと思ったことが無い。何かが、欠けてしまった。

もはや何もかも、諦めているのだろうか? この世界に生きられるのは一度だけ。だから全部知りたいという気持ちと、他の人にはみんな、できれば生きて欲しいと思うけれど、僕個人は、もう生きても仕方が無い、という気持ちがある。

午前6時、納豆と、焼き鳥の缶詰めでご飯を食べる。

楽しくないなら、楽しくないなりに生きていかなくてはならないのだろうか?

午前9時、コーヒー味のパピコを食べる。

楽しくなれないまでも、踏ん張って、勉強をして、いつかまた光が戻ってくるのを、何十年だって待つ。……大変なことだけれど、不可能じゃない。努力できる力さえあれば……。

午前10時、この頃、長く寝たり、起きたままでいたり、生活リズムが定まらない。今は、もうそろそろ丸一日起きていることになるのだけど、そんなに眠たくはない。長く寝てしまったら、自己嫌悪に陥るけれど、ある程度眠らないと、ひどくネガティブになってしまうかもしれない。ほのぼのと生きたいものだなあ。

それでも生きたいという力と、死にたさがせめぎ合っている。

午後1時半、やや焦りが収まってくる。友人と一緒にいる間だけは、とても希望が湧くのにな。

午後7時、チーズを乗せた食パンを食べた。それからパピコを食べる。
元気がお腹の辺りからどんどん抜けていくみたいだ。
お寿司は884回叩けた。まあまあだ。

午後10時。夕食はタラのムニエルなどなどを食べる。さすがに眠くなってくる。

明日は明るくいられるといいのだけど。