日記

8月17日(月)、
今朝は4時頃に寝て9時に起きた。本当はずっと起きていようと思っていたのだけど、あまりの眠気にふらふらになって、倒れるように眠ってしまった。寝起きはとてもいい。

昼はレストランで唐揚げ定食を食べて、ビールを飲む。美味しい。ひどく暑い日が続いている。

夕方、三角みづ紀さんの詩集を読んでいて、詩を書きたくなったので、書く(『言葉の雨』)。昨日から、頭の中に光と影のイメージがあって、明るいような、とても暗いような気分だ。暗闇の中で光る鉄塔。やはり外出したからだろうか。

夜は寿司屋の出前のネギトロ丼を食べる。とても美味しかった。

ずっと自分の身体が大嫌いだったけれど、今は、今ある自分の身体をそれなりに可愛いと思う。身体から抜け出す最良の方法は、身体を動かしまくることかもしれない。頭の天辺から足の先まで、身体中で感じること。物としての身体が好き。煙草は吸うし、薬も飲むけれど。身体がぼろぼろになって年老いていけばいい。

今日もなかなかに疲れた。疲れは気持ちいい。何か書きたいことがあるのだけど、意識を正確に保っておくことが出来ない。紙のノートにメモを書いている。また、明日、何か書こう。

 

8月18日(火)、
午前3時、疲れたのか蕁麻疹が出ている。

朝、1時間だけ眠る。

正午、1時間くらいごろごろする。眠れはしない。

今日は一日、家の中でまったりしてる。眠い。

昼、1時間くらい眠る。随分すっきりした気分だ。

夕方、とても美しい西日の中を歩いて、本屋に行く。

誰とでも馴染める薬なら、そんなものは要らないのかもしれない。和めるときは和やんで、悲しいときは悲しみを、抱いて歩いて行けばいいんだ。

スターバックスでアイスコーヒーを飲んで、ワッフルを食べた。何だか街がとても僕の心に馴染んだ。空気のように軽く、歩いて行ける。

Appleのお店に入る。iMacの画面が大きくて、綺麗で、キーボードも美しくて、お金があったら即買うと思った。
MacBookiPadも美しくて、全部欲しいと思った。CGで絵を描きたい。

夕陽がとても美しく街を染め上げていた。

夜はとてもとても暗い気分だった。夕刻の感動の反動が出たのかもしれない。死を意識した。今持っている薬をワインで全部飲んでしまおう、とか、自棄になって、ギターをぶっ壊してしまおうと一瞬衝動的になったりとか、腕をざくざく切ろうと思ったり、首を吊ろうと思ったり。どれも、実行しない程度に、まだ、生きていようと思う、最後の芯が折れない程度に、タフになった。

モスコミュールでソラナックス2錠とサイレースを1錠飲む。