狂った世界に幸あれと

願わくば君の世界の片隅に残る微かな笑みになりたい


君もまた夕暮れなどを愛してて夜は涙を噛んで眠るの?


僕の部屋、オーケストラが目の為に鳴る、インクはソの音、壁はファで


街はただリアルな夢を奏でてる僕と奇跡と君を含めて


熱いアスファルトセミが死んでいる役目を終えた天使のように


人たちが届けてくれた物語ゆえに私は息をしている


注目も何も要らないただ君がこの世で生きてくれるのならば


フィクションを生きてる僕がパッションを生きてる君に出会えた世界


食べなくて開けもしないで眺めてる白ヤギさんから届いた手紙