九つの歌

何気ないひとことが宝物です。君がいるこの世界で良かった


君宛てに出さない遺書を書いているいつも迷惑ばかりでごめん


朽ち果てたガードレールが指し示すいつか僕らが生きていた街


文学とギターの海に潜ってる今日また君に伝えたいこと


虹色の銀河の果てで永遠に魂だけで眠っていたい


新しい記憶の旅に出かけよう親も家族も自分も捨てて


君が来ることを待ってる僕の部屋、僕より君が似合うこの部屋


僕は僕のままでいたい、また君に「変わらないね」と言われたいから


リアルとは君の存在、今もまた何処かで生きてる君の実在