日記

7月8日(水)、
夜明け頃、5時頃に寝て、真っ昼間に起きた。何となく調子が悪い。昼過ぎに楽器屋さんから電話がかかってきたけれど、何となく怖くて出られなかった。修理は出来ない、と言われたらどうしよう、と思ってぐるぐるしている内に、随分時間が経った。(留守番電話には設定していなかった。)何故かバンプ・オブ・チキンの歌(『三人のおじさん』)を口ずさみながら、シャワーを浴びて、ぐったりしていた。髪を乾かしてから、随分と煙草を吸った。2mgのジアゼパムを4錠、噛んで飲んだ。それからサイレースを1mgとエビリファイを12mg、噛んで飲む。それからラミクタールを300mgとストラテラを1錠。少し人心地が付く。勇気を出して、楽器屋さんに電話を掛けた。どうも、ネックが傾いていたのは、すぐに治してもらえたようだ。自分で治せたかもしれないなあ。チューニングもちゃんと合うようになったとのこと。どぎまぎしてしまって、ハードケースにも少しがたつきがあったことを伝えるのを忘れてしまった。ケースの蓋が少しぐらついているんだけれど、それはまあ、交換して貰えなくても許そう(少し偉そうだけど)。ハードケースなんて、滅多に使わないからだ(とてもいいソフトケース(ギグバッグ)を持っているので)。ともかくまあ、「引き籠もりのくせに昼間電話に出ないなんて」とか「お客様の責任ですね」とか、そういうことは言われなかった。当たり前か。もっと怖かったのは「修理は不可能なので、交換になりますね」と言われることだったんだけど、大したことがなくて良かった。明日、専門のリペアマンに再度確認してもらって、それから異常が無ければ、送り返して貰えるそうだ。良かった。

夜、薬を飲んだからか、とても眠い。しかし、電話をするだけで、何故ここまで緊張するのだろう? 14歳から20歳頃までだろうか。もう少し後までかな。僕は緊張というのが何なのかよく分からない時期があった。臆面も無かった。

僕は今、本当に浅いところに住んでいる。一日一日、もっと深いところに行こうと思う。