日記

1月29日(水)、
昨日の昼から寝ずにいた。

夜、八時半頃眠る。


1月30日(木)、
朝、ベッドから起き上がるのが辛くて、結局正午まで眠ってしまう。

勉強と読書と思索に時間を費やそうと思う。
頭がとても、とてもなまっている。

夜九時、父は今日は何も買ってこないだろうと思って、缶詰めのタイカレーを食べていたら、父が帰ってきて、また肉を焼くと言う。

ご飯を食べて、父とお喋りをして、自分の部屋に帰ってくると、11時40分。またこの時間だ。父に僕がちょっとはましになったことを見せるためにも、勉強は続けよう。このまま、怯えることなく日々を過ごせたらいいのだけどなあ。


1月31日(金)、
夜中、死のうと思ったけど、死ねなかった。いろいろなもので首を吊ってみたけれど、うまくいかなかった。

生きることへの情熱って、一体どうしてすぐ忘れてしまうのだろう?

死にたい気分にひとり耐えているのはとても空しい。

午後二時頃、身体と、心の中に、熱のある光が灯ってくる。


2月1日(土)、
二月だ。一月は、意気込みも大してなかったとは言え、あまり実り多い月とは言えなかった。一月も終わりに近付いてから、かなり調子が良くなってきた。昨日は自殺しようと思ったけれども。概ね調子はいい感じだ。

夜、また死にたいと思うほどの鬱状態。何が起こっているんだろう。


2月10日(月)、
二月に入ってから、あまり調子が良くなかった。英語の勉強はよくしている。


2月11日(火)、
朝、主にセロクエルジアゼパムエビリファイ(などなど)をあるだけ飲んで、意識を失ってしまう。起きると猛烈に胃が痛いけれど、ODする前にあった、今すぐ死にたいほどの動悸は治まっている。どうにもならないときは、薬を飲めばどうにかなってしまう、という僕の経験論がさらに強化されてしまったかもしれない。

それでも僕はこの世界に生きている。確かに生きていて、数ヶ月前まであった、薄い薄い地獄絵図みたな灰色の空間からは抜け出せている。(強い吐き気。)


2月12日(水)、
……


2月13日(木)、
昨日は丸一日起きていた。薬が無いので、身体的には辛かったけれど、感情が戻ってきた気がする。

昼頃から眠る。夜、また肉を食べる。


2月14日(金)、
昼過ぎまで寝てしまう。

何か気がかりな気持ちがずっとあって、何にも集中出来なかった。夜になって、少し落ち着いてくる。